FC2ブログ

ちおん舎 催事予告

京都の縁創空間 ”ちおん舎” のイベント予告をお伝えするブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

琴のミニコンサート

本日はちおん舎で、うさとの服の展示会を開催しています。そのイベントとして恒例となった琴奏者・麻植美弥子さんによる新春ミニコンサートを行いました。1年半前古い蔵から2面の琴が、みつかりました。その1週間後、ガイアシンフォニーでお馴染みのスーザン・オズボーンの
ウエルカム・パティーをしているときにこの琴をひくひとが現れたのでした。その人が麻植美弥子さんでした。麻植さんは、やさしさと力強さの両面をもつ奏者で、さまざまな人とコラボレーションされています。
ちおん舎では、今年4月15日にコンサートを行います。麻植さんと尺八の坂田梁山、ソプラノ歌手浅井順子とのジョイント・コンサートです。是非お楽しみにお待ち下さい。ところで100年ぶりに蔵からでてきた2面の琴に龍の模様がありました。龍は、天と地を繋ぐいきものといわれ昔から琴も天地をつなぐ楽器でありました。
P1010403a.jpg

琴

スポンサーサイト

ちおん舎のピアノ

現在、ちおん舎にある古いピアノを修理しています。このピアノは、戦前母が嫁入り道具として、もってきたものです。グロトリアン・スタインビィヒというドイツのメーカーのもので、スタインヴィヒ家が、アメリカに移住してつくったのが、スタインウェイです。なかなか修理できる人がなくて修理をあきらめていました。ところがたまたまウィーンに住むKさんが、修理できるとのことで頼みました。はやく素晴しいシンギングトーンと呼ばれ音色を聞きたいものです。http://www.pianoplaza.co.jp/maker/grotrian/grotrianhistory.htmlピアノ

 | HOME | 

Appendix

chionsha

chionsha


「ちおん舎」という名は、「温故知新」より「知」「温」を、また「千」「智」や「音」「恩」の意味も含ませました。私たちが育まれてきた伝統をもう一度見直し、その智慧を現代の生活に活かすことと、和の文化を伝承することを志して、展示会やコンサート、茶会、茶事、茶道教室など、様々な文化活動の情報発信拠点になることをめざしていきたいと思います。

ちおん舎のホームページ


ちおん舎催事記録


吉右衛門ブログ ”温故知新”


FC2Ad

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。