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ちおん舎 催事予告

京都の縁創空間 ”ちおん舎” のイベント予告をお伝えするブログです

菊水井

菊水井は、ちおん舎の南東約500Mの四条室町を少し上った(京都では北に行くことを上るという。)所にあった。古くは室町後期の茶人で武野紹鴎(たけのじょうおう,1502~55)が、24歳で上京しここに居を構え,三条西実隆(さんじょうにしさねたか,1455~1537)に古典を学び,茶湯は村田珠光(むらたじゅこう)の弟子である十四屋宗悟(じゅうしやそうご)から手ほどきを受け,四畳半の侘び茶をさらに簡素化し小座敷などを創作し,草庵茶湯の法度をつくりました。
そして、この井戸水をお茶をたてるのに使いました。現在は、写真のような石標がのこされ、またこの菊水井からとった名の菊水鉾が、祇園祭になるとこの石標の前に建てられます。
菊水井

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「ちおん舎」という名は、「温故知新」より「知」「温」を、また「千」「智」や「音」「恩」の意味も含ませました。私たちが育まれてきた伝統をもう一度見直し、その智慧を現代の生活に活かすことと、和の文化を伝承することを志して、展示会やコンサート、茶会、茶事、茶道教室など、様々な文化活動の情報発信拠点になることをめざしていきたいと思います。

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吉右衛門ブログ ”温故知新”


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