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ちおん舎 催事予告

京都の縁創空間 ”ちおん舎” のイベント予告をお伝えするブログです

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『布の仕事、花の仕事』                       一衣舎京都展+片桐功敦いけばな小品展



一衣舎

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日時 2009年10月30日(金)~2009年11月3(火)
   午前11時~午後6時  最終日午後4時
会場 『京都 ちおん舎』
   京都市中京区衣棚通三条上ル突抜町126
   075-221-7510
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一衣舍は
着易さとは寸法が大切であり、丁寧な仕立が大事と考える仕立屋です。
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全国でのギャラリー展の他に毎年東京で春に個展を開催しています。
今展では「織る人・着る人・縫う人の出会い」の場として 仕立方や寸法のご相談と
仕立屋の眼でセレクトした手織の木綿や紬など織の作品をご紹介致します。
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全国には名も知れずまじめに布創りをしている人達が居られます。
私は必ずお会いしてそのお人柄や糸の味、織りの味、染め、強度等を自分の眼で確かめます。
「布は人なり」と言いますが、良い人は素敵な布を創ります。
そんな心こもった布を着る人に届けたいと思っています。
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現在 希少になった手織木綿も 着易い仕立方を提案し 普及に力を入れています。
また下着からきもの、帯、コートまで「布を見立てる・布を創る」を テーマに
糸選びから最後の仕立迄一貫した制作で水洗い出来る事を追い求めています。
普段の着物がもっと広まる事が一衣舍の夢です。
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今回一衣舍が京都展の会場に選んだのは、京都ならではの趣のある旧家ギャラリー。
そんな会場で華道家の片桐功敦さんをお迎えしてのいけばなの室礼も今展のみどころのひとつ。
私たちの布の手仕事と片桐さんの花の手仕事が秋の京都で響き合うのがとても楽しみです。
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皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
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       仕立一衣舍 木村幸夫
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在廊日    (木村幸夫は全日在廊致します)敬称略
片桐功敦(花)   全日在廊致します
小熊素子(真綿紬)  11月3日
砂川恵子(座繰り紬) 10月30日 31日
藤井礼子(ジャワ更紗)10月30日 31日 11月1日午後1時位迄
吉田衣里(丹波布)  未定
山下絵里(木綿 苧麻)未定
山本幸子(紬)    未定
川村 成(木綿 紬) 未定
又 今回は助っ人で参加して下さる3名の作家さんも居られ心強いです
モダンな染め帯の『荒木節子』さんはお付き合いも長く お願いしたら快く受けて頂きました。ありがとうございます。
『姫路ギャラリーとーくの大橋ひろみ』さんのご紹介で『影山秀雄』さん と『岩崎 訓久・悦子』ご夫妻も参加して頂けます。
大橋さんもツアーを組んで応援に駆けつけてくれるという 心強いお言葉でした。皆さん京都は初めてと聞きましたが この企画に興味を持って頂いた嬉しい助っ人の方々です 有り難うございます。
他の織り手さんも在廊日が判り次第順次追加させて頂きます。
またあくまで予定ですので急遽変更になる場合もあります。
気になる織り手さんとお話をしてファンになって下さいね。
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キモノ/テルミン atちおん舎

キモノ/テルミンatちおん舎

テルミンは電子楽器でありながら、古いレコードのような、チェロのような懐かしい音のする楽器。
京都では目にする機会があんまりないなぁなんて残念に思っていました。
そこで、今回はきもの限定でイベントをしちゃいます。
きものと町家とテルミン。
Chinoir さんのお菓子とお茶もつきますからのんびり、ゆっくりしていただけると思います。
テルミンユニット、and_more..の演奏、テルミンとマトリョミンのミニワークショップもありますよ。
きもの好きも、テルミン好きも、「テルミンってなぁに?」っていう方もいつもとは違う流れの時間を過ごしにお越し下さい。

日にち:10月25日(日)
場所 :ちおん舎    http://www.chikichi.co.jp/

京都市中京区衣棚通三条上ル突抜町126
時間: open13:00 13:30~16:30

人数) 40名(きもの限定)
会費) 3000円(お茶とお菓子付き)

☆お申込方法お名前、連絡先(電話とメールアドレス)、参加希望人数、「珈琲」か「紅茶」をお選びの上、 station@fashion-kyoto.or.jp までご連絡ください

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chionsha

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「ちおん舎」という名は、「温故知新」より「知」「温」を、また「千」「智」や「音」「恩」の意味も含ませました。私たちが育まれてきた伝統をもう一度見直し、その智慧を現代の生活に活かすことと、和の文化を伝承することを志して、展示会やコンサート、茶会、茶事、茶道教室など、様々な文化活動の情報発信拠点になることをめざしていきたいと思います。

ちおん舎のホームページ


ちおん舎催事記録


吉右衛門ブログ ”温故知新”


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