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ちおん舎 催事予告

京都の縁創空間 ”ちおん舎” のイベント予告をお伝えするブログです

ソルボンヌ大学と京都大学の学生ヴァイオリニストによるDUOの夕べ  in ちおん舎



【日時】 2013年11月13日(水)
      開場 18:15  開演 18:45

【会場】 ちおん舎
     ( 京都市中京区衣棚三条上る突抜町126 )
【出演】 
ヴァイオリン : 小島燎 
ピエール・エマニュエル・ラージョン

【曲目】 
シュニトケ : 2つのヴァイオリンのための「モーツ-ァルト」
パガニーニ : カプリス第24番
バッハ : 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータより
イザイ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ第4番
プロコフィエフ : 2つのヴァイオリンのためのソナタ
バルトーク : 44のデュオより
ルクレール : 2つのヴァイオリンのためのソナタ 第5番

【入場料】 ※完全予約制・定員 80 名
       一般 1,500 円  学生 1,000 円
       問い合わせ・予約 080-1944-2388  小島
                   tomokist@siren.ocn.ne.jp
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第23回ちおん舍新染屋町寄席

11月8日金曜日
19:00
ちおん舍(京都市中京区衣棚通三条上がる西側
前¥1700当¥2000
桂鯛蔵開口一番
桂ちょうばお楽しみ
桂鯛蔵お楽しみ
桂ちょうば親子茶屋
2013_11_08 新染屋町寄席

両親のための子育てセミナー

これから生まれてくる子どもたちが大人になる頃はどのような世の中になっているのでしょうか?情報化社会が進み、途上国の安価な労働力が今後大量に流入する可能性がある中、私たちの子どもたちは、生き残っていけるのでしょうか?

必要以上に心配性になる必要はないでしょう。別にお金持ちになって欲しいわけでもなく、大成功して欲しいわけでもない。そんなご両親もたくさんいらっしゃると思います。(なるに越したことはないですけどね。)

でも、「幸せ」にはなって欲しい。子どもたちに「幸せ」な生活を送って欲しいと願うご両親はたくさんいらっしゃるはずです。

それでは「幸せ」とは何でしょうか?色々な意見があると思いますが、ここでは、『子どもたちが「自分のやりたいこと」を「自分のやりたいタイミング」でやれるような「自分のチカラで生きる」ことのできるようなること』と定義しました。

そんな「自分のチカラで生きる」ことのできる子どもに育てるには何が必要なのでしょうか?

受験戦争に打ち勝つ?東大・京大に入学する?有名企業に就職する?

確かに、これらは「成功」の一面ではあります。

その一方で、受験戦争に疲弊していった子どもが存在したり、お勉強が良くできるだけで、中身のない子どもがいるのも事実。東大生や京大生がみんな仕事ができるわけではない一方、東大や京大でないと開けない世界・チャンスがあるのもまた事実です。果たして自分の子どもを無理やりにでも勉強させるべきかどうか、だからといって全く勉強のできない子どもに育っても困る…。親としては悩みどころなのではないでしょうか。

このセミナーでは、そんな不確実な世の中を生き抜いていけるようなたくましい子どもに育てるためのヒントを提供できればと思っています。残念ですが、このセミナーで「答え」を得ることは期待しないでください。なぜなら、子どもたち一人ひとりによって「最適解」は異なるからです。しかし、自分の子どもには何がよいのかというヒントは提供できればと思っています。

このセミナーを通じて、今現在の、そしてこれからの子育てに役立てて頂けると幸いです。

【ゲストプロフィール】
原尻淳一
株式会社ブルームコンセプト取締役/龍谷大学経済学部客員教授
1972年埼玉県生まれ。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行なう。現在はマーケティングコンサルタントであるとともに、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせて、大学生にジェットエンジンを授けることをここ数年のコンセプトに活動している。『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ、『アイデアを形にして伝える技術』(講談社現代新書)の著者。龍谷大学社会科学研究所共同研究員。龍谷大学経済学部アドバイザリーボードメンバー。日経ビジネススクール講師。環境省家庭エコ診断推進基盤整備事業検討委員。最新作は『「キャリア未来地図」の描き方』がある。

開催概要
日時 2013年10月06日(17:30~20:30(17:00開場))
※時間が14時開始から17時半開始に変更になりました。
開催場所 ちおん舎
(京都府京都市中京区衣棚町三条上突抜126)
参加費 1,000円(税込)
定員 25人(先着順)

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「ちおん舎」という名は、「温故知新」より「知」「温」を、また「千」「智」や「音」「恩」の意味も含ませました。私たちが育まれてきた伝統をもう一度見直し、その智慧を現代の生活に活かすことと、和の文化を伝承することを志して、展示会やコンサート、茶会、茶事、茶道教室など、様々な文化活動の情報発信拠点になることをめざしていきたいと思います。

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