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ちおん舎 催事予告

京都の縁創空間 ”ちおん舎” のイベント予告をお伝えするブログです

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4月14日(日) 白駒妃登美さんの京都での初・講演会

4月14日(日) 白駒妃登美さんの京都での初・講演会Unknown.jpeg

さらに、新刊 「感動する!日本史」 の記念講演会です。

『感動する!日本史 ~日本人は逆境をどう生きたか~』

「涙が止まらない」
「こんな先生に習いたかった」

デビュー作の『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』は、
秀吉、龍馬、諭吉・・・等「もうダメだ」を乗り越えた20人が取り上げられ、白駒妃登美さんを通して語られる先人の志、生き方に、目から鱗で、感動に震えました

そして、今月出版される新刊『感動する!日本史』

“日本人は逆境をどう生きたのか”

前を向いて生きていくためのヒントが満載!

京都の町屋で、息遣いが聴こえるようなすぐお傍で、
たっぷりと語って頂けます

春の京都で、忘れられない時間を
是非、ご一緒に体感出来ることを楽しみにしています(^^)/

【日時】 2013年4月14日(日) 
     13:00~17:00(受付12:30~)

【講師】 株式会社ことほぎ 代表取締役 白駒妃登美 先生

【場所】 ちおん舎 地下鉄「烏丸御池」徒歩7分
(〒604-8202 京都中京区衣棚三条上る突抜町126
      電話 075-221-7510)     

【参加費】 3,500円

【主 催】 京都講演会実行委員会、sence of AROMA 原田
      (cando414@yahoo.co.jp)

~白駒妃登美先生プロフィール~

埼玉県生まれ、福岡県在住。
伝記や歴史の本を読み、その中の登場人物と対話することが幼少の頃から何よりの楽しみだった。そして「福沢諭吉が大好きだから」という理由で慶応義塾女子高校へ入学、慶応義塾大学卒業。
大手航空会社に国際線の客室乗務員として7年半勤務し退社後、二児の母親となる。2009年、ひすい こたろう氏の出会い、独自の視点をもつ歴女ぶりに注目されてから、東京・福岡・大阪等で、歴史が苦手でも歴史が大好きになってしまう歴史講座を行う。講座では「こんな歴史の先生に出会いたかった」と涙する参加者が続出。
2011年6月 ひすい こたろう氏との共著『人生に悩んだら「日本史」に聞こう~幸せの種は歴史の中にある』出版。

白駒妃登美さんは、2008年がんを患い、2010年には肺に転移。
主治医からは「この状態で助かった人を今まで見たことがない」と宣告されました。

私は死ぬわけにはいかない。せめて下の子が小学校を卒業するまでは、、

負けない、絶対がんに打ち勝ってみせる。そんな想いとはうらはらに癌細胞は増えていったそうですが、その後の自己変容で次の検査で癌が消えた!そんな体験もされています。
病気になったおかげで、命と向き合うことができ、かけがえないものを得たと語る白駒先生

「順境の時は、自分が恵まれていることに気づかず当たり前だと錯覚し、また逆境にある時は「なぜ私だけ・・」と思ってしまいがち。
もうダメだと思うような追い詰められた状況でも、視野が広ければ、違う受け止め方が出来る。
私たち一人一人が実際に経験できることには、限りがあります。でも、さまざまな歴史のエピソードを知り、先人の考え方や生き方に触れることで、視野を広げ、生きるヒントになる。
歴史に名を残した人たちが、私たちと同じ等身大の人間として生きていたことを実感でき、大きな力をもらえます。
逆境をたくましく生きた先人たち。
過去のすべての出来事は、今のためにあったのだということ。
たとえ今、つらい出来事が起こっているとしても、それは未来において必要だから起こっているのです。」
(新刊「感動する!日本史」(はじめにより))

個人の「夢」を超えた「志」
その志や恩送りを、リレーしてきた日本に受け継がれる精神のお話しに、
これからの生きるヒントとなればと願っています。

また、「凡事徹底」の鍵山秀三郎先生(イエローハット 創業者)は、
白駒妃登美さんの著書の中の蒲生氏郷の話を、
現代のリーダー全員に読んでほしいと手紙に書かれました。

出来るだけ、沢山の皆様と共有したい!
4月14日(日) 京都でお待ちしております(^^)/
※ お申込みは、必ず下記メールへお申込み下さい。
cando414@yahoo.co.jp
件名:「申込み」とし、①お名前、②ご連絡先、③参加人数(全員のお名前記載)をご記入下さい。
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「ちおん舎」という名は、「温故知新」より「知」「温」を、また「千」「智」や「音」「恩」の意味も含ませました。私たちが育まれてきた伝統をもう一度見直し、その智慧を現代の生活に活かすことと、和の文化を伝承することを志して、展示会やコンサート、茶会、茶事、茶道教室など、様々な文化活動の情報発信拠点になることをめざしていきたいと思います。

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