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ちおん舎 催事予告

京都の縁創空間 ”ちおん舎” のイベント予告をお伝えするブログです

本能寺三名水

ちおん舎の南西400Mに本能寺跡の石標があります。本能寺は,法華宗本門流の本山で応永22(1415)年妙本寺(現在の妙顕寺)の日隆が創建した。創建時は油小路高辻にあって本応寺と号した。永享5(1433)年四条坊門大宮に移り,本能寺と改めた。信長が、明智光秀に討たれた天正10(1582)年6月2日の本能寺の変の時には,北は六角,南は蛸薬師,東は西洞院,西は油小路に囲まれた寺域を持っていた。のち豊臣秀吉(1536~98)の命により寺町御池に移転した。
本能寺三名水は、この時代になづけられたと推測される。
肉桂水・化粧水・柳水が、本能寺三名水であるが、肉桂水(にっきすい)は、六角新町あたり、三井邸の西南隅に極めて清純にして香気ある井戸があったとしるされております。
化粧水は、現在、西洞院四条の東南角に石標があり、小野小町が化粧に使った水と記されております。
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化粧

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「ちおん舎」という名は、「温故知新」より「知」「温」を、また「千」「智」や「音」「恩」の意味も含ませました。私たちが育まれてきた伝統をもう一度見直し、その智慧を現代の生活に活かすことと、和の文化を伝承することを志して、展示会やコンサート、茶会、茶事、茶道教室など、様々な文化活動の情報発信拠点になることをめざしていきたいと思います。

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